オンラインイベント2021|小学生|わくわくサマーフェスティバル大成功!

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オンラインで体験する、ワクワクだらけの2日間!

7月24日と25日の連続2日間にわたり、オンラインでつながった参加者と野田塾教師が、さまざまなプログラムで楽しむ企画「わくわくサマーフェスティバルオンライン」が大成功で終えることができました。募集開始10分で定員となり、急遽募集人数を増やし抽選を行うなど、開始前から期待の高かったイベントですが、その期待をも上回るほどの大盛況。オンラインならではのつながり、ここでしかできない体験で、たくさんのことを学ぶことができました!

1分間のダイジェスト動画はこちら

 

オープニングセレモニー
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デジタル世界の可能性とイベントを通じて学んでほしいこと

オープニングセレモニーでは、楽しんで参加してもらうための操作方法、そして各プログラムの内容を紹介。一つずつ流れる紹介ムービーのクオリティーの高さに感動し、もうわくわくが止まりません!さらに、ICT講習会などで度々お世話になっているトレンドマイクロの丸尾さんを交え、「150人が違う場所でつながっていることはすごいこと。わくフェスのようなDigital活用で、いろいろな可能性が広がる。だけど、いいことばかりとは限らない。だからこそ、デジタルを活用するために『考える力』を身に付け、新しい未来をつくってほしい」と伝えました。

オリジナルランプシェードづくり
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世界に一つしかないオリジナルランプが完成!


和紙や風船など、身近な素材だけで簡単に作れるオリジナルランプシェードづくり。レクチャーする野田塾教師の手元を映しながら、みんなで一緒に作り上げました。作ったランプは丸一日乾かして、最後のプログラムでも活用するというストーリーも。「みんなで作っている感じがして楽しかった」「もう一つ作りたくて材料を買ってきました」「作品を共有できて嬉しかった」などのコメントもいただきました!

オリジナル和菓子作り with 亀屋芳広

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このイベントのために用意した尾張銘菓「亀屋芳広」さんとのオリジナル和菓子

亀屋芳広さんが野田塾のために特別に用意してくれた和菓子作りキットが事前に届けられました。当日は和菓子作りの職人さんとオンラインでつながり、直接和菓子作りをレクチャー。野田塾でおなじみのキャラクター「クーちゃん」をみんなで作成。さらには参加者から募集したデザインの「アマビエ」も!粘土のように自由自在に作れる楽しさで、出来上がった完成品はどれも少しずつ違っていて個性的。これぞ手作りの面白さを実感しました。「洋菓子は作るけど、和菓子を作ったのは初めて!」「やってみて、職人さんの凄さがわかりました」などコメントをいただきました。

挑戦状~challenges online~

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おなじみの挑戦状もリアルタイムならではの緊張感と達成感

おなじみの挑戦状をオンラインで実践し、いろいろな謎解きに挑戦。生活に役立つ問題だったり、投票機能を使って答えを確認したり、野田塾教師が動画に登場したり、楽しめる仕掛けも満載。「激辛料理を食べたのは誰だ?」という謎解き(?)では、野田塾教師たちの名演技を披露。3回連続同じ先生が食べるというミラクルも(笑)。それぞれが問題を解けたときの喜びはもちろん、オンラインでのつながりにより、みんなで達成感を味わうことができました。

オンライン星空観察

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星や星座に関する楽しい解説と満月の夜に月を観察!?

野田塾教師が星座に関する豆知識を紹介し、さらにアプリを使ってプラネタリウム解説。「キレイ!」「すごい!!」というチャットが飛び交う中、黄道12星座の説明では、性格診断や星座占いも。当日は満月ということで、星ではなくて月を観察しようと、事前に渡したスマホ用の望遠鏡レンズをセットして、いよいよ観察!…という予定でしたが、あいにくの曇り空で急遽クイズ大会に。「観察できず残念だったけど、クイズが楽しかった!」「先生は悪くありません」など温かいコメントもいただきました!

朝だよ!みんなでオンライン体操

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イベント最終日を朝から盛り上げるはずがまさかの失態!?

朝7時30分開始というハードスケジュールにも関らず、パジャマ姿を含む100名以上の方にご参加いただき、みんなで体操。まずは簡単のストレッチをして、脳にも良いとされる指体操に挑戦。これが意外と難しい!!頭も体も少し柔らかくなったところで、みんなでおなじみのラジオ体操第一。しかし!見本となって体操するはずの野田塾教師が、まさかのグダグダ…。司会が参加者に謝罪した後、「きちんと研修しておきます!」と叱られる始末でした(笑)。

最高の朝食を食べよう with 銀座に志かわ

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食パンへのこだわりを知ることで、よりおいしくいただきました!

水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」さんのパンを事前にお届け。当日はオンラインで接続した製造長の山本さんから、こだわりのアルカリイオン水がなぜすごいのか、実験を通して教えていただいたり、社長の高橋さんからは銀座に志かわ発展の歴史や今後の夢を語っていただいたり、誰もが銀座に志かわさんのファンになりました。そしてトッピング品評会では、それぞれのこだわりや工夫を発表してもらい、社長や製造長も驚くアイデアがたくさん。最後は実食でみんなから「めちゃくちゃ美味しい!」の声が続々届きました。

オンライン昆虫植物採集

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「採る」のではなく「撮る」。新しい形の昆虫植物採集

採集の前に、野田塾教師から身近な昆虫や植物に関する意外と知らない情報を紹介。「最初はやるつもりはなかったけど、先生の話を聞いてよし行こう!となりました。」という嬉しいコメントも。参加者は実際に外に出て、植物や昆虫の写真を共有。30分という短い時間ながら、珍しい昆虫や植物をたくさん見つけてくれました。中にはヘビやモグラの写真まで(笑)。選ばれた3作品の投稿者には、塾長からカブトムシのプレゼントもありました。大切に育ててね!

わくわく理科実験教室オンライン

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いつもの理科実験教室をオンラインで!失敗や成功から学びました

高いところから生卵を落とすとき、割れないように紙でプロテクターを作成する物理の実験、名付けて「エッグドロップ選手権」。1回目のドロップの後には、みんなでその成功と失敗の原因を一緒に考えました。そして2回目のドロップでは多くの方が成功!最後は事前に収録した先生たちのチャレンジを見てみんな大笑い。割れてしまった卵を食べるためのいくつかの料理動画も作成し、休憩中に美味しく食べてもらいました。考えて、失敗して、成功して、笑って。大切な体験がぎゅっと詰まったイベントでした!

みんなでチャレンジプロジェクト

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参加者全員で力を合わせてチャレンジ。あわやギネス更新!?

100人を超える参加者全員でさまざまな企画にチャレンジ。鉛筆やコインや風船を使ったチャレンジは、シンプルながら意外と難しい…。さらに参加者からのアイデアでけん玉のせにも挑戦。一発勝負の緊張感と一体感でとても盛り上がりました。徐々に成功者が増える中、最後はいよいよ、それぞれが作った兜を決まった時間だけ被るという本当のギネスにチャレンジ!121人が成功すれば記録達成!…でしたが、惜しくも届かずでした。「ギネス達成できず残念だったけど楽しかった!」「疲れていたけど集中して、あっという間に時間が過ぎた」というコメントもいただきました。

オンラインde肝試し

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チャットにや投票で参加、オンラインならではの一体感

最後はまさかの肝試し。部屋の明かりを消して、1日目に作ったオリジナルランプの明かりだけで参加。リアルタイムに暗闇を探索する映像を見ながら、チャットでは「なんかいた!」「もう見てられない」「後ろ後ろ!」などのコメントがどんどん流れ、途中の選択では投票機能を使って本当に参加者の選択に合わせて行動するなど、オンラインならではの臨場感のある肝試しになりました。「オープニングで泣きました」「怖いと言いながらもずっと笑ってました」「先生のリアクションが最高でした」など嬉しいコメントもいただきました!

スペシャルプログラム|リレーマラソン

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まさかのマラソン!?先生たちが頑張る姿に感動の嵐!

「みんなでチャレンジプロジェクト」の一つとして、オープニングで突然発表された先生たちのチャレンジ企画。愛知県の東の端の野田塾岡崎駅前校から、西の端の野田塾本部津島校まで、愛知県を横断する100kmを超える道のりを3人でリレーマラソン。プログラムごとに中継を入れ、野田塾のいろんな校舎を紹介しつつ、参加者から直接「がんばれ!」の応援をもらい、見事時間内にゴールしました!参加者もスタッフも本当に感動し、泣きそうになりました!




参加者の声

小4男子保護者

■この度は素晴らしいイベントに参加させていただきありがとうございました。コロナ禍の夏休み、何かしてあげたい思いはあっても家族以外と密に関わることは避けなければならないことを考えるとオンラインイベントは魅力的な企画でした。また、小学4年生で塾に入り数ヶ月。親しい友人もいないので自然教室のようなオンラインではない交流イベントでしたら参加を検討することすら無かったかもしれません。コロナ禍だからこそ、このような学びの機会を得ることができたというのが率直な感想です。

小6女子保護者

■2日間まるごと大充実のプログラムを本当にありがとうございました!とてもたくさんのご準備と情熱に感謝いたします。コロナ禍と中学受験勉強の夏休み・・・辛いことも多いかなと思っていましたが、とても楽しい2日間をすごさせていただき、野田塾で学べて本当によかったと感じています。また、プログラムを楽しむだけでなく、何を見出したか、どう発展させていくのか・・・という学ぶ目的も最後に必ず伝えてくださっていたことも本当に素敵でした。

小4男子保護者

■(母より)夏休みのとっても素敵な思い出になりました。先生方ありがとうございました!息子はイベントが終わったあと、寂しいと言って目に涙を浮かべていました。それだけこの二日間がすごく楽しかったんだと思います^_^(息子の感想です→)肝試しを見て、みんなの意見をちゃんと聞いて、何でもチャレンジをすることがいいんだと分かりました。一年、switchとかのゲームしなくていいから、またイベントやりたいです。あと100ヶ月イベントやりたいです。楽しかったです。ありがとうございました。

小5女子保護者

■先生方、2日間ありがとうございました。最初はオンラインでリアクションをするのを恥ずかしがっていた娘でしたが、先生方が本気で楽しむ姿を見せてくださって、いつのまにか引き込まれていました。大人が真剣に楽しんだり取り組んだりする姿を見せるのは大事なことだなと気付かされました。また、ラインのチャットグループはちょっと見ない間に通知があっという間に何百となっていてびっくりしましたが、子供達の会話がめちゃくちゃに荒れたりせず、載せた写真に反応してくれたり、みんなで楽しもう!という声かけがあったりと、顔の見えない仲間同士でも2日間で絆が生まれるんだなと感じ、微笑ましく思いました。先生方も、お時間を見つけてお返事をくださったりありがとうございました。子供と喜びました。

小6女子保護者

■この1年超、学校では様ざまなイベントが中止や縮小となり、日常生活でも色々強いられ制限される中、人との繋がりの中で学びを得ることがなかなか難しい日々を送っています。夏休みは、旅行はもちろん帰省することもできず、塾以外はたいして予定が無し。。あっという間に大きくなってしまう子供の成長=『今しかない』を大事にしたいのに、できないもどかしさを抱える毎日です。そんな中、オンラインという枠でくくられてはあっても、「野田塾生と先生方」という絆を感じることができ、自ら考え積極的にチャレンジし、経験値を高められる素晴らしい機会をいただきました。親としては、子供の通っている校舎での授業の様子・先生方の事さえほとんど知らない現状です。ですが今回、それを飛び越えて先生方が心から楽しむ様子をみることができ、こんな素敵な先生方がいる塾なら安心して子供を通わせられるのかもしれないと感じました。テキストを開いて問題を解くこと、知識を得ることはもちろん大事なことですが、これから生きていく上で、今まで得たもの・経験の記憶を引っ張り出し、つなぎ合わせて自分で考え、問題を解決しようと努力し、もがくことも必要だと考えます。その断片を増やすべく、今しかできない体験をより多くさせてやりたいと、強く思った2日でした。親にとっても学びの大きいイベントとなりました。良い経験をさせていただき、本当にありがとうございました。